こんな会社もあるんですね〜
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社員110人の約6割が障害者。販売促進グッズづくりや伝票の照合など、グループ内外から様々な仕事を受注する。でも、単に障害者雇用率に貢献するだけの会社ではない。2003年の設立後、社員みずから考えた目標は「雇われているのではなく、自分が会社を支える意識に変わる」。従業員や会社の「自立」を経営思想の柱に掲げる。
攻めの姿勢で働いてもらうための、バリアフリーなどハード面の整備は当たり前。ソフト面の工夫もこらす。年2回は業務改善策を発表してもらい、終了後はお酒も交えた会食で交流。向上心を高めるため業務ごとに責任者も置き、昇給は健常者と同じ基準で評価する。マッサージを行うリラクゼーション室の実務責任者、視覚障害者の塩田大樹(29)は「チームの一体感を大切に技術力を高めている。それが評価してもらえてやる気が出る」と話す。
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(けいざい+)障害者と就労:上 障害者の能力引き出す:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12288470.html
「会社は、売り上げから費用を払う。ということは、売り上げがないと給料はもらえないんですか」 「その通り。給料は『もらう』ものではなく、みんなで『稼ぐ』ものです」 「はい、頑張ります」 食品大手キユー…
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