2017年5月28日日曜日
英テロ:クラウドファンディングで2億円超 異例の調達額 - 毎日新聞
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地元メディアによると、事件当時、現場近くにいたホームレスのクリス・パーカーさんとスティーブ・ジョーンズさんは倒れている人たちの救護にあたった。ネット上には彼らの支援金を募る複数のクラウドファンディングサイトが登場。既に9万ポンド(約1300万円)以上集まり、サイト上には「彼らこそ本当の英雄だ」「このような人たちを路上で生活させてはいけない」などのコメントが相次いで書き込まれている。
https://mainichi.jp/articles/20170527/k00/00m/030/054000c?fm=mnm
2017年5月13日土曜日
依存症についてもっと知りたい方へ |厚生労働省
Q.依存症ってなに?
A.特定の何かに心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になることです。
※医学的定義では、ある特定の物質の使用」に関してほどほどにできない状態に陥る状態を依存症と呼びますが、
本ページでは行為や過程に関してそのような状態に陥ることも含めて依存症として表現しています。
依存症の診断には専門的な知識が必要ですが、特に大切なのは本人や家族が苦痛を感じていないか、生活に困りごとが生じてないか、という点です。
本人や家族の健全な社会生活に支障が出ないように、どうすべきかを考えなくてはなりません。
■依存症には主に 2種類あります
依存症とはやめたくてもやめられない状態に陥ることですが、その種類は大きく分けて2種類あります。
「物質への依存」と「 プロセスへの依存」です。
○「物質への依存」について:
アルコールや薬物といった精神に依存する物質を原因とする依存症状のことを指します。
依存性のある物質の摂取を繰り返すことによって、以前と同じ量や回数では満足できなくなり、
次第に使う量や回数が増えていき、使い続けなければ気が済まなくなり、自分でもコントロールできなくなってしまいます(一部の物質依存では使う量が増えないこともあります)。
○「プロセスへの依存」について
物質ではなく特定の行為や過程に必要以上に熱中し、のめりこんでしまう症状のことを指します。
どちらにも共通していることは、繰り返す、より強い刺激を求める、やめようとしてもやめられない、
いつも頭から離れないなどの特徴がだんだんと出てくることです。
■問題は誰かが困ることです
アルコール、薬物、ギャンブル等、依存しているものは人それぞれですが、
依存症に共通することは、家族とのケンカが増える、生活リズムがくずれる、体調をくずす、お金を使いすぎるなど何かしらの問題が起きているのにも関わらず、
ほどほどにできない、やめられない状態に陥っているということです。
このような状態にある場合、依存症と同じように対応を考える必要があるといえます。
依存症のことを考えるときに大事なのは、そのことによって本人や家族が苦痛を感じているのかどうか、
生活に困りごとが生じているのかどうか ということです。
本人や家族が苦しんでいるのであれば、それは改善が必要な状態ですので、依存症に関する正しい知識を身に付け、
適切な対応をとっていくことが必要といえます。
Q.依存症って何が問題なの?
A.依存対象のことを大事にしすぎることで、自分や家族の生活に不都合が生じます。
飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を繰り返すことによって脳の状態が変化し、自分で自分の欲求をコントロールできなくなってしまいます。
だんだんと飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を第一に考えるようになってしまい、他のことがおろそかになり、
社会生活をしていく上で優先しなければいけない色々な活動を選択することができなくなっていくのです。
その結果、次のようなことが起こり、自分や家族の健全な社会生活に悪影響を及ぼす可能性があります。
【悪影響の例】
・睡眠や食事がおろそかになり、本人の健康を害す。
・嘘をついて、家族との関係を悪化させる。
・仕事や学校を休みがちになり、続かなくなる。
・隠れて借金をしたり、お金を工面するために手段を選ばなくなる。
■ 本人の身体や心に悪影響を及ぼします
私たちは、生活の中でいろいろなことを優先(選択)しながら生きています。
例えば、私たちは毎日、無意識に食べること、寝ることや大切な人と楽しく過ごすことを優先(選択)して生きています。
なぜなら、人間が健康に生きていくために毎日適切な食事をとること、毎日適切な睡眠をとることや大切な人と楽しく過ごすことが必要なことだからです。
しかし、依存症になり、 脳が報酬(ごほうび)を求めてエスカレートした状態になると、 正しい選択ができなくなり、生活の中の優先順位が変わってきます。
睡眠や食事をおろそかにしたり、家族との大切な時間を削るようになったりと、これまで健康に生活していくために優先していたことよりも飲酒や薬物使用、ギャンブルなどを優先してしまい、結果、本人の身体や心に悪影響を及ぼします。
さらに依存症が進むと、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどのために仕事を休んだり、借金をしたりするようになることもあります。
お酒を飲んだり、薬物を使用したり、ギャンブルをしたりすることで、一時的にストレスが発散できたり、リラックスできたりするのですが、ほどほどにできなくなると、その代償として、自分の健康な身体や心が損なわれていってしまうのです。
■ 周りの人の生活に悪影響を及ぼします
依存症は、適切な治療をしないと、量や頻度がだんだんと増えていく進行性の病気です。
依存状態が進んでいくと、本人だけの問題ではおさまらず、家族や周りの人を巻き込んでいきます。
家族や周囲の人との人間関係よりも、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどを優先してしまうために、
家族に嘘をついたり、借金をしたり、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどしていることを隠したりする行為は、よくある依存症の症状です。
依存症は病気であるため、専門の相談機関や医療機関に頼ることで解決に向かうことができる問題でもあります。
しかし、本人は病気という自覚がない(または認めない)ことが多く、家族も正しい知識がないままに、自分の家族がこんな状態で恥ずかしい、世間にバレたらどうしようという思いから、
誰にも相談できず、なんとか本人の起こした問題の尻拭いをし、隠そうとしてしまいます。
依存症は意思で特定の物質や行為をやめたり、減らしたりできなくなる病気ですので、本人の意思のみで治すことはできません。
むしろ、適切な対応をしなければ、少しずつ症状は悪化していくと言われています。
本人のつく嘘に傷つけられたり、本人の代わりにお金を工面して借金を返済したり…そのような生活を続けているうちに、家族もだんだんと、本来望んでいた生活、健康的な生活を送ることが難しくなっていってしまうのです。
2017年5月11日木曜日
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まさに支援の本質ですね〜。
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バラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ
(サン=テグジュペリ)
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心通わせたバラに思いをはせつつ、「『なつく』って、どういうこと?」と問う王子に、キツネは「ほかの誰ともちがうきみの足音が、わかるようになる」ことだと言う。人が誰かの思いの宛先であり続けているということ、つまり、自分は誰かに気遣われている、忘れ去られていないという感覚が、その人の存在を代わりのきかないものにする。「星の王子さま」(河野万里子訳)から。
※画像出典
2017年5月9日火曜日
学習支援事業、浸透の兆し 対象自治体の7割が取り組み・検討:朝日新聞デジタル
子どもの貧困対策として、自治体などが無料で勉強をサポートする「学習支援事業」について、対象自治体の7割以上が事業を実施または予定・検討していることが、NPO法人の調査でわかった。事業を利用する中学生の5~6割ほどが、勉強や友人関係、将来への見通しで良い影響を実感している結果も出た。
学習支援事業
は、2015年に施行された生活困窮者自立支援制度をもとに、15年度から本格始動した。都道府県や市など福祉事務所がある901自治体(16年9月現在)が対象で、各自治体が任意で実施する。
若者や子どもの居場所づくりを支援するNPO法人「さいたまユースサポートネット」(さいたま市)が実施状況を調査。昨年11~12月、対象自治体のうち755自治体から回答を得た。48・7%が事業を実施し、今年度から実施予定が7・2%、実施検討中が19・7%だった。厚生労働省の調べでは、16年度は901自治体の46・9%の423自治体が実施した。
自治体の委託などで学習教室という形で事業を実施する団体の一部を通じ、利用する中学生に変化を5段階評価でたずねた。
748人が回答し「以前より楽しいと思うことが増えた」かどうかについて「とてもあてはまる」「あてはまる」と答えた割合は63・7%。同様に肯定的な評価を選んだ割合は「勉強がわかるようになった」62・0%、「友達との仲の良さ」55・7%、「将来の進学に対する見通し」49・4%だった。
同法人の青砥恭(やすし)代表は「事業が勉強を教えるだけの『塾代わり』ではなく、子どもの生活や精神面を底支えするものになっている」と分析。現時点で約半数の自治体が資金や人手不足で事業を実施していないことに触れ「学校では対応しきれない子どもたちを拾い上げる、地域のセーフティーネットという意識を持ってほしい。より多くの自治体で取り組みを広げていくべきだ」と話した。
(松本麻美)
2017年5月6日土曜日
生活保護者:薬局限定、医療費節減狙う 厚労省検討 - 毎日新聞
病院で処方箋を受け取った患者は、病院近くの薬局で薬を受け取ることが多いため、複数の医療機関を受診すると、通う薬局も増える。向精神薬に限ってみると、2015年度には全国4650人が同じ病気で複数の医療機関を受診し、重複して薬を受け取っていた。薬局が限定されれば、受給者にとっては多重投与による健康被害を避けられるメリットもあるが、利便性の低下も予想される。
https://mainichi.jp/articles/20170506/ddm/002/040/027000c
2017年5月2日火曜日
生活保護却下 治療受けず死亡 | 2017/5/2(火) 10:10 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6238417