2017年7月18日火曜日

(ひと)鈴木和樹さん 「食」のSOSを受け止めるフードバンク拡大に奔走する

ある日、常連の高齢男性が段ボールを敷いて地下道で寝ているのを見つけた。思わず「じいちゃん」と声をかけ、役所に一緒に行って生活保護につないだ。これを契機に静岡市でホームレス支援の夜回りを始め、7年前から本格的に生活困窮者を支援する。

 原点には、空腹でも誰にもSOSを出せなかった少年時代の記憶がある。「困ったら『助けて』と言える仕組みをつくりたい」
(ひと)鈴木和樹さん 「食」のSOSを受け止めるフードバンク拡大に奔走する
http://www.asahi.com/articles/DA3S13041108.html


地元女性たちが運営する指宿市立図書館、クラウドファンディングで日本最高額の1000万円

Article: http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/17/ibusuki_n_17507738.html?ncid=engmodushpmg00000006

2017年7月16日日曜日

生活保護:大学生に給付金 「貧困の連鎖」対策 厚労省検討 - 毎日新聞

実現すると一歩前進ですね!
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 厚生労働省は、生活保護受給世帯から大学に進学した子どもに対する給付金創設の検討を始めた。併せて、子どもが大学生になると家賃相当の保護費が減額される仕組みも廃止する。経済的負担が進学を妨げ、親から子への貧困の連鎖を招いていると指摘されてきた。来年度からの実施に向け、年末の予算編成段階で制度設計し、使途や金額などを決定する。【熊谷豪】
 生活保護を受けながら大学に通うことは認められていない。大学に進学すると、子どもは同居していても別世帯として扱う「世帯分離」が行われ、親の保護費が減額される。東京23区内の母子3人家族の場合、生活費に相当する「生活扶助」と母子家庭への加算が計約4万4000円、家賃に当たる「住宅扶助」が約6000円それぞれカットされ、月額約22万円になる。
 一方、生活保護世帯から独立した大学生は国民健康保険料を払わなければならず、新生活のためのお金もかかる。だが、アルバイト代など高校生の時の蓄えは受験料や入学金など使途が制限され、「卒業後への備え」は認められていない。
https://mainichi.jp/articles/20170716/ddm/001/040/222000c?fm=mnm

2017年7月9日日曜日

ぜんぶ無料、スーパー開業 賞味期限切れ前、譲り受け提供 シドニー

いいですね!
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 シドニー南部の「オズハーベストマーケット」。約200平方メートルの店内に果物や野菜、パンやコーンフレーク、ビスケットなどが並ぶ。値札はなく、レジもない。客は買い物かご一つまで品物を手にできる。
ぜんぶ無料、スーパー開業 賞味期限切れ前、譲り受け提供 シドニー
http://www.asahi.com/articles/DA3S13026673.html


2017年7月8日土曜日

オーストラリアに無料スーパー!

素晴らしい!
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オーストラリアのシドニーに「すべて無料」のスーパーがオープンした。賞味期限切れ前でも処分されてしまうような食品を大手スーパーなどから譲り受けて提供する。まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援も狙う。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6246180