2017年4月30日日曜日

特別支援学校、3400教室不足 在籍者が急増:朝日新聞デジタル

-- 特別支援学校、3400教室不足 在籍者が急増:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK4X0QSNK4WUTIL07N.html  障害が比較的重い子どもが通う「特別支援学校」で深刻な教室不足が続き、2016年10月現在、3430教室が足りないことが文部科学省の調べでわかった。特別支援学校の在籍者が近年急増し、教室数が追いついて… ※無料会員登録すると1日1本まで有料記事をお読みいただけます。(登録 http://t.asahi.com/7myt
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2017年4月21日金曜日

ホームレス経験者が働くカフェがオープン:朝日新聞デジタル

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http://www.asahi.com/articles/ASK4N6VR1K4NUBQU010.html?iref=line

2017年4月13日木曜日

「多死社会」膨らむ遺留金

 希薄な家族関係、引き取り手なし 39自治体で11億円
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 身寄りのない人らが死後に残した「遺留金」が宙に浮いている。朝日新聞が20政令指定市と東京23区を対象に調べたところ、39自治体で計約11億4200万円が積み上がっていた。超高齢化に伴う「多死社会」の到来で今後も増える見通しのなか、各自治体は引き取り手捜しに追われている。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12888928.html


2017年4月10日月曜日

初代「ラジオ体操第3」実演 龍谷大、動作記載の新聞など発見:日本経済新聞

これは面白そう〜!
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 戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の圧力や不定期放送で中止となった初代版「ラジオ体操第3」の音源の入ったレコードや、動作を記載した新聞がこのほど見つかり、大津市の龍谷大キャンパスで29日、体操が実演された。

 両足を前後にしてボートこぎをするなどユニークな動きが特徴で、普及を目指す安西将也教授(公衆衛生学)は「認知症や介護予防にも役立つのではないか」と語る。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H6O_Z20C17A3000000/

2017年4月7日金曜日

「保護なめんな」問題、背景に組織的孤立 小田原市:朝日新聞デジタル

二度と同じ過ちを繰り返さないようにお願いします!
 神奈川県小田原市生活保護担当職員が「保護なめんな」などとプリントしたジャンパーを着ていた問題で、有識者らの検討会は6日、「生活困窮者への支援者としての意識が弱かった」とする検証報告書を市長に提出した。信頼を回復するため、市の他部署や地域と連携して困窮者に寄り添うよう提言した。
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「保護なめんな」問題、背景に組織的孤立 小田原市:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK463FXNK46ULOB001.html
 神奈川県小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんな」などとプリントしたジャンパーを着ていた問題で、有識者らの検討会は6日、「生活困窮者への支援者としての意識が弱かった」とする検証報告書を市長に提出し…


※無料会員登録すると1日1本まで有料記事をお読みいただけます。(登録 http://t.asahi.com/7myt

2017年4月6日木曜日

2017年4月1日土曜日

日本の「最貧困地域」再生で見た甘くない現実 | ブックス・レビュー | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


大阪・西成「あいりん地区」。ピカピカの超高層ビル「あべのハルカス」の足元、縦横1キロメートルの狭い三角地帯に、日雇い労働者、ホームレス、生活保護受給者、そして地元住民と2万人が密集する。これまで勃発した暴動の数24回。3人に1人が生活保護を受け、結核罹患(りかん)率は全国平均の28倍という世界最貧国並みの高さ。少子高齢化、貧困、治安、衛生、差別など社会問題が凝縮し衰退が進む地域の、まさに近未来像を一変させるべく、橋下徹前大阪市長が「西成特区構想」の大号令を発した。その陣頭指揮を託されたのが、学習院大学経済学部教授の鈴木亘氏だ。『経済学者 日本の最貧困地域に挑む』にはその奮闘が記されている。

衰退しきったどん底のスラムから

──2012年に着任されたときはどんな状況でしたか。

どん底でしたね。ホームレスがあふれ、不法投棄ゴミが散乱し、昼から酒飲んで立ち小便してる。町全体が臭気のドームでした。すべての社会問題を放り込んで、フタしてグツグツ煮えたまま放置されてる、まさに闇鍋状態。衰退しきったスラムでした。大阪万博を機に日雇い労働市場として発展してから50年近く経ち、みんな年取って暴動起こす元気がないだけ。人も減って簡易宿泊所や飲食店は廃れていく。ある意味、暴動がバンバン起きていた時代より問題は根深かったとも思いますね。

──そもそもあいりん地区が"闇鍋"で放置されてきた背景とは?

官も民も、地域内が利害関係者だらけと言っても過言じゃない。支援者組織、労働組合、普通の町内会、商店会に暴力団関係まで、とにかくあらゆる組織がせめぎ合っている。

大阪市側も福祉局あり建設局ありその他各局バラバラに入ってそれぞれの利害だけで動いてる。地域の象徴である「あいりん総合センター」という一つの建物内に国・府・市の管轄が混在する。要するに収拾がつかなくて、行政も避けて通ってきた。一人ひとりと向き合って、地道に合意形成をしていかないと何かの弾みで暴発しかねない状態でした。

──実際、本全体の8割が改革会議本番に向けた地域の根回しや、対役所工作の赤裸々な逸話です。

貧困者対策、不法投棄ゴミ問題、結核、治安対策など喫緊の課題解決と、観光や教育、町の活性化、子育て世代呼び込み策。痛みを伴う構造改革と、明るい将来像という両極を同時進行で議論していきました。

http://toyokeizai.net/articles/-/143634?display=b