2016年10月21日金曜日

療養14万床再編案 医師常駐2種類・容体安定なら個室:朝日新聞デジタル

これからどうなるのか…。
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 高齢者らが長期入院する「療養病床」のうち約14万床を新しい介護施設などに転換させる計画で、厚生労働省は3種類の施設案をまとめた。医療の必要性に応じて、医師が常駐するタイプから医師のいない個室タイプまで3段階に分類。医療機関に2018年4月からの転換を促すが、2年以上の経過措置も認める。

 療養病床医療費を抑える目的で、17年度末までの廃止・転換が決まっている。全国の約27万床のうち、「介護型」の6万1千床と「医療型」のうち比較的症状の軽い患者が入院する7万6千床が対象。社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の特別部会で議論し、来年中に法整備する。

 厚労省案では、医療ニーズの高い人は医師が常駐する介護施設に移る。入居者1人当たりの床面積は8平方メートルで、療養病床の6・4平方メートルより少し広くなる。

 このタイプは2種類で、医師の配置に差をつける。認知症など比較的症状の重い人向けの施設は医師1人で48人を担当し、看護師と介護職員がそれぞれ1人で6人をみる。より軽症な人向けの施設は医師1人の担当を100人とする代わりに、看護師か介護職員1人で3人をみるようにする。

 一方、比較的容体が安定している人が移る施設は居住性を重視。終末期まで入居できる特別養護老人ホームに近づけ、病院の機能を縮小する。入居者1人当たりの床面積は13平方メートル以上で個室。特養の基準の10・65平方メートルより広い。医師は常駐しないが、看護師か介護職員1人が担当する入居者は3人で、特養と同じ水準。医療機関を併設する形にして、医療サービスも受けやすくする。

 部屋代や食費などは3施設とも入居者の自己負担だが、医師常駐型の施設では低所得者向けの補助も検討する。

■解説 10年ごしの再編計画に現実味

 2006年度に厚労省が打ち出した療養病床の廃止計画が、ようやく現実味を帯びてきた。

 療養病床は、たんの吸引といった医療も必要な患者が使うベッド。廃止計画は、医療の必要性が低い人も在宅で対応できず退院しない「社会的入院」を続け、医療費が膨れるという批判が背景にある。だが、医師が1人しかいない老人保健施設などへの移行案に医療機関側は反発。当初、11年度末だった期限は、17年度末までに延期された。

 今回の厚労省案は、医療機関側が求めてきた「医療ニーズに対応できる施設」に一定程度、応えた。期限が迫るなか、新施設の整備が医療機関の経営を圧迫しないように、2年以上という長い経過措置も設けることとした。入院している患者の行き場がなくならないように、スムーズな移行に向けた調整が欠かせない。

<アピタル:ニュース・フォーカス・特集>

http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus/

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療養14万床再編案 医師常駐2種類・容体安定なら個室:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJBP24D5JBPUBQU001.html
 高齢者らが長期入院する「療養病床」のうち約14万床を新しい介護施設などに転換させる計画で、厚生労働省は3種類の施設案をまとめた。医療の必要性に応じて、医師が常駐するタイプから医師のいない個室タイプま…


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2016年10月20日木曜日

虐待で障害、懸命に生きる 遠ざかる親、見守る施設職員:朝日新聞デジタル

抵抗できない子どもへの虐待は大きな問題ですね…。
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 成人式には、施設の職員が母親代わりに付き添った。職員は「虐待が重大な後遺症を与えること、その中で懸命に生きている子どもたちがいることを知ってほしい」と話す。

 少しでも変化のある生活を送ってほしいと、夏祭りやハロウィーンクリスマスなど季節の催しが毎月のように開かれる。正月には職員が手を持って、書き初めもする。

 連絡がつく親には子どもの様子を伝え、行事の案内を送る。だが、来てくれる親はほとんどいない。貧困など虐待が起きた家庭が抱える様々な事情が解決されないと、親自身の生活が安定せず、子どもと向き合うのが難しい状態は変わらないからだ。

--http://www.asahi.com/articles/ASJB26TCSJB2UUPI008.html
■小さないのち 奪われる未来 真新しい紺色のジャケットと白いシャツ。15歳になった少年が西日本の特別支援学校の入学式にのぞんだ。ふだん生活する重度障害児施設の医師や看護師が見守るなか、校歌の演奏が流れ…


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2016年10月19日水曜日

千葉)非行少年の立ち直り支援 学生サポーター活動:朝日新聞デジタル

チップスの活動はもう12年も続いているんですね!

非行や補導歴のある少年少女の立ち直りを支援しようと、県内の大学生らのボランティア団体が活動を続けている。県警の学生サポーター「ChiPSS(チップス)」。勉強を教えたり農作業を一緒に体験したりしながら、年齢の近い少年らと信頼関係を築き、相談相手になってきた。活動は今月、12年目を迎えた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Q3J8BJ9QUDCB003.html?iref=line

風呂場で産んだ子、息してなかった 家族にも言えずに:朝日新聞デジタル

大切な子どもの命、なんとかしたいですね。

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 大阪府の女性は5年前、20代半ばで父親がわからない子を身ごもった。お金はなく、母親にも打ち明けられないまま妊娠38週に入ったとき、自宅に配られた大阪府の広報で「にんしんSOS」の連絡先を見つけた。匿名でメールした。

 「ずっと悩んでおられ、しんどかったことでしょう」。翌朝の返信に涙がこぼれた。地域の保健福祉センターに電話し、病院を紹介してもらった。妊婦健診の無料券や出産一時金などの支援制度があると知り、約2週間後、約3200グラムの女の子を出産した。

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風呂場で産んだ子、息してなかった 家族にも言えずに:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJBL4QJFJBLUUPI004.html
■小さないのち 奪われる未来 九州地方に住む30代の女性は「そろそろ」と思っていた2年前の早朝、おなかが痛くなり、風呂場に駆け込んだ。生まれた赤ちゃんの顔に耳を近づけたが、息をしていなかった。 一緒に…


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2016年10月6日木曜日

生活援助報酬下げ検討 厚労省 - Y!ニュース

ひどいよ〜
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厚生労働省は6日、介護保険サービスのうち、ホームヘルパーが高齢者らの自宅の掃除や洗濯を行う「生活援助」について、事業者の収入となる介護報酬を下げる方向で検討に入った。
生活援助報酬下げ検討 厚労省 - Y!ニュース


http://news.yahoo.co.jp/pickup/6216798