2017年12月17日日曜日
2017年9月22日金曜日
(分断世界)「身分」格差、広げる教育
「どうせ、俺は負け組だから」
その男子(17)のいつもの口癖だ。
母子家庭で育児放棄され、東京都小平市にある児童養護施設「二葉むさしが丘学園」に入所。唯一の居場所だったはずの高校でもうまくいかず、中退した。「彼は自分が『カースト制度の一番下』だと思っている。『上』に行けるなんて全く思っていない」。職員の鈴木章浩さん(49)はそう話す。
この男子だけではない。困難な環境で育った子どもたちにとって、社会は身分制度のようなピラミッド構造だと鈴木さんは言う。「自分の未来に希望がもてず、無気力」。進学や進路の話をするだけで、顔を背ける。
似たピラミッド構造は、他国でも生まれている。
2017年9月21日木曜日
福祉施設管理の女逮捕へ 入所女性死亡させた疑い
千葉県市川市北方町の女性向け福祉施設「さくらグリーンハウス市川」で8月、入所者の女性を暴行して死なせたとして、千葉県警が施設を管理する50代の女を19日にも傷害致死容疑で逮捕する方針を固めたことが同日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、女は別の入所者への脅迫容疑で既に逮捕されており再逮捕する。県警は他にも関与した人物がいないか慎重に捜査する。
女は8月下旬、入所者の川久保儀子さん(当時84)に暴行を加え、死なせた疑いが持たれている。顔などに複数のあざがあり、県警が司法解剖したが、死因は不詳だった。
施設を運営するNPO法人「さくら福祉推進協会」(東京)によると、この施設は生活に困窮した女性向けの無料・低額宿泊所で、事件当時は18部屋に10~80代の女性18人が居住。職員が同居し、生活や就労の相談に応じている。
2017年9月16日土曜日
2017年9月11日月曜日
湯浅誠 / Makoto Yuasaさんのツイート
![]() | 湯浅誠 / Makoto Yuasa (@yuasamakoto) |
内容的には最初から多様だが、担い手が多様化してきた。 多様化するこども食堂 朝食提供、地域交流、居場所づくり…「いつも見守っているよ」という安心感を、企業も参加 - 産経ニュース sankei.com/west/news/1708… @SankeiNews_WESTさんから | |
Twitterアプリをダウンロード
2017年9月1日金曜日
2017年8月31日木曜日
(あすを探る 憲法・社会)最低限度の生活保護でなく 木村草太
http://www.asahi.com/articles/DA3S13110275.html
2017年8月29日火曜日
2017年8月24日木曜日
<パチンコ・パチスロ>「遊技障害」の恐れ 国内に40万人(毎日新聞)- Yahoo!ニュース <パチンコ・パチスロ>「遊技障害」の恐れ 国内に40万人(毎日新聞)- Yahoo!ニュース
<パチンコ・パチスロ>「遊技障害」の恐れ 国内に40万人(毎日新聞)- Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000059-mai-soci
2017年8月15日火曜日
折々のことば:844 鷲田清一
あんたには在る。おれたちには無い。在るひとに、無いひとの気持ちは解(わか)らないよ
(ある高齢のホームレスの男性)
http://www.asahi.com/articles/DA3S13087369.html2017年7月18日火曜日
(ひと)鈴木和樹さん 「食」のSOSを受け止めるフードバンク拡大に奔走する
ある日、常連の高齢男性が段ボールを敷いて地下道で寝ているのを見つけた。思わず「じいちゃん」と声をかけ、役所に一緒に行って生活保護につないだ。これを契機に静岡市でホームレス支援の夜回りを始め、7年前から本格的に生活困窮者を支援する。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13041108.html
2017年7月16日日曜日
生活保護:大学生に給付金 「貧困の連鎖」対策 厚労省検討 - 毎日新聞
〜〜
厚生労働省は、生活保護受給世帯から大学に進学した子どもに対する給付金創設の検討を始めた。併せて、子どもが大学生になると家賃相当の保護費が減額される仕組みも廃止する。経済的負担が進学を妨げ、親から子への貧困の連鎖を招いていると指摘されてきた。来年度からの実施に向け、年末の予算編成段階で制度設計し、使途や金額などを決定する。【熊谷豪】
生活保護を受けながら大学に通うことは認められていない。大学に進学すると、子どもは同居していても別世帯として扱う「世帯分離」が行われ、親の保護費が減額される。東京23区内の母子3人家族の場合、生活費に相当する「生活扶助」と母子家庭への加算が計約4万4000円、家賃に当たる「住宅扶助」が約6000円それぞれカットされ、月額約22万円になる。
一方、生活保護世帯から独立した大学生は国民健康保険料を払わなければならず、新生活のためのお金もかかる。だが、アルバイト代など高校生の時の蓄えは受験料や入学金など使途が制限され、「卒業後への備え」は認められていない。
https://mainichi.jp/articles/20170716/ddm/001/040/222000c?fm=mnm
2017年7月9日日曜日
ぜんぶ無料、スーパー開業 賞味期限切れ前、譲り受け提供 シドニー
http://www.asahi.com/articles/DA3S13026673.html
2017年7月8日土曜日
オーストラリアに無料スーパー!
〜〜
オーストラリアのシドニーに「すべて無料」のスーパーがオープンした。賞味期限切れ前でも処分されてしまうような食品を大手スーパーなどから譲り受けて提供する。まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援も狙う。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6246180
2017年6月28日水曜日
ひとり親世帯、貧困率50.8% 15年、主要国最悪レベル
http://www.asahi.com/articles/DA3S13007803.html
2017年6月22日木曜日
くしぶち万里 元衆議院議員さんのツイート
![]() | くしぶち万里 元衆議院議員 (@kushibuchi) |
2025年問題。4人に一人が75歳以上になる超高齢化社会でいかに地域の共生社会をつくるか、その取り組みを、先日見学してきました。「グランハート町田」の医療・介護・福祉コミュニティは始まって半年。こうした具体的な議論、戦わせてほしい。 pic.twitter.com/krseXk16Ty | |
Twitterアプリをダウンロード
2017年6月4日日曜日
菅野完さんのツイート
2017年5月28日日曜日
英テロ:クラウドファンディングで2億円超 異例の調達額 - 毎日新聞
〜〜
地元メディアによると、事件当時、現場近くにいたホームレスのクリス・パーカーさんとスティーブ・ジョーンズさんは倒れている人たちの救護にあたった。ネット上には彼らの支援金を募る複数のクラウドファンディングサイトが登場。既に9万ポンド(約1300万円)以上集まり、サイト上には「彼らこそ本当の英雄だ」「このような人たちを路上で生活させてはいけない」などのコメントが相次いで書き込まれている。
https://mainichi.jp/articles/20170527/k00/00m/030/054000c?fm=mnm
2017年5月13日土曜日
依存症についてもっと知りたい方へ |厚生労働省
Q.依存症ってなに?
A.特定の何かに心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になることです。
※医学的定義では、ある特定の物質の使用」に関してほどほどにできない状態に陥る状態を依存症と呼びますが、
本ページでは行為や過程に関してそのような状態に陥ることも含めて依存症として表現しています。
依存症の診断には専門的な知識が必要ですが、特に大切なのは本人や家族が苦痛を感じていないか、生活に困りごとが生じてないか、という点です。
本人や家族の健全な社会生活に支障が出ないように、どうすべきかを考えなくてはなりません。
■依存症には主に 2種類あります
依存症とはやめたくてもやめられない状態に陥ることですが、その種類は大きく分けて2種類あります。
「物質への依存」と「 プロセスへの依存」です。
○「物質への依存」について:
アルコールや薬物といった精神に依存する物質を原因とする依存症状のことを指します。
依存性のある物質の摂取を繰り返すことによって、以前と同じ量や回数では満足できなくなり、
次第に使う量や回数が増えていき、使い続けなければ気が済まなくなり、自分でもコントロールできなくなってしまいます(一部の物質依存では使う量が増えないこともあります)。
○「プロセスへの依存」について
物質ではなく特定の行為や過程に必要以上に熱中し、のめりこんでしまう症状のことを指します。
どちらにも共通していることは、繰り返す、より強い刺激を求める、やめようとしてもやめられない、
いつも頭から離れないなどの特徴がだんだんと出てくることです。
■問題は誰かが困ることです
アルコール、薬物、ギャンブル等、依存しているものは人それぞれですが、
依存症に共通することは、家族とのケンカが増える、生活リズムがくずれる、体調をくずす、お金を使いすぎるなど何かしらの問題が起きているのにも関わらず、
ほどほどにできない、やめられない状態に陥っているということです。
このような状態にある場合、依存症と同じように対応を考える必要があるといえます。
依存症のことを考えるときに大事なのは、そのことによって本人や家族が苦痛を感じているのかどうか、
生活に困りごとが生じているのかどうか ということです。
本人や家族が苦しんでいるのであれば、それは改善が必要な状態ですので、依存症に関する正しい知識を身に付け、
適切な対応をとっていくことが必要といえます。
Q.依存症って何が問題なの?
A.依存対象のことを大事にしすぎることで、自分や家族の生活に不都合が生じます。
飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を繰り返すことによって脳の状態が変化し、自分で自分の欲求をコントロールできなくなってしまいます。
だんだんと飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を第一に考えるようになってしまい、他のことがおろそかになり、
社会生活をしていく上で優先しなければいけない色々な活動を選択することができなくなっていくのです。
その結果、次のようなことが起こり、自分や家族の健全な社会生活に悪影響を及ぼす可能性があります。
【悪影響の例】
・睡眠や食事がおろそかになり、本人の健康を害す。
・嘘をついて、家族との関係を悪化させる。
・仕事や学校を休みがちになり、続かなくなる。
・隠れて借金をしたり、お金を工面するために手段を選ばなくなる。
■ 本人の身体や心に悪影響を及ぼします
私たちは、生活の中でいろいろなことを優先(選択)しながら生きています。
例えば、私たちは毎日、無意識に食べること、寝ることや大切な人と楽しく過ごすことを優先(選択)して生きています。
なぜなら、人間が健康に生きていくために毎日適切な食事をとること、毎日適切な睡眠をとることや大切な人と楽しく過ごすことが必要なことだからです。
しかし、依存症になり、 脳が報酬(ごほうび)を求めてエスカレートした状態になると、 正しい選択ができなくなり、生活の中の優先順位が変わってきます。
睡眠や食事をおろそかにしたり、家族との大切な時間を削るようになったりと、これまで健康に生活していくために優先していたことよりも飲酒や薬物使用、ギャンブルなどを優先してしまい、結果、本人の身体や心に悪影響を及ぼします。
さらに依存症が進むと、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどのために仕事を休んだり、借金をしたりするようになることもあります。
お酒を飲んだり、薬物を使用したり、ギャンブルをしたりすることで、一時的にストレスが発散できたり、リラックスできたりするのですが、ほどほどにできなくなると、その代償として、自分の健康な身体や心が損なわれていってしまうのです。
■ 周りの人の生活に悪影響を及ぼします
依存症は、適切な治療をしないと、量や頻度がだんだんと増えていく進行性の病気です。
依存状態が進んでいくと、本人だけの問題ではおさまらず、家族や周りの人を巻き込んでいきます。
家族や周囲の人との人間関係よりも、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどを優先してしまうために、
家族に嘘をついたり、借金をしたり、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどしていることを隠したりする行為は、よくある依存症の症状です。
依存症は病気であるため、専門の相談機関や医療機関に頼ることで解決に向かうことができる問題でもあります。
しかし、本人は病気という自覚がない(または認めない)ことが多く、家族も正しい知識がないままに、自分の家族がこんな状態で恥ずかしい、世間にバレたらどうしようという思いから、
誰にも相談できず、なんとか本人の起こした問題の尻拭いをし、隠そうとしてしまいます。
依存症は意思で特定の物質や行為をやめたり、減らしたりできなくなる病気ですので、本人の意思のみで治すことはできません。
むしろ、適切な対応をしなければ、少しずつ症状は悪化していくと言われています。
本人のつく嘘に傷つけられたり、本人の代わりにお金を工面して借金を返済したり…そのような生活を続けているうちに、家族もだんだんと、本来望んでいた生活、健康的な生活を送ることが難しくなっていってしまうのです。
2017年5月11日木曜日
=?cp932?B?gtyCs4LJjniJh4LMlnuOv4LFgreCy4FggUI=?=
まさに支援の本質ですね〜。
〜〜
バラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ
(サン=テグジュペリ)
◇
心通わせたバラに思いをはせつつ、「『なつく』って、どういうこと?」と問う王子に、キツネは「ほかの誰ともちがうきみの足音が、わかるようになる」ことだと言う。人が誰かの思いの宛先であり続けているということ、つまり、自分は誰かに気遣われている、忘れ去られていないという感覚が、その人の存在を代わりのきかないものにする。「星の王子さま」(河野万里子訳)から。
※画像出典
2017年5月9日火曜日
学習支援事業、浸透の兆し 対象自治体の7割が取り組み・検討:朝日新聞デジタル
子どもの貧困対策として、自治体などが無料で勉強をサポートする「学習支援事業」について、対象自治体の7割以上が事業を実施または予定・検討していることが、NPO法人の調査でわかった。事業を利用する中学生の5~6割ほどが、勉強や友人関係、将来への見通しで良い影響を実感している結果も出た。
学習支援事業
は、2015年に施行された生活困窮者自立支援制度をもとに、15年度から本格始動した。都道府県や市など福祉事務所がある901自治体(16年9月現在)が対象で、各自治体が任意で実施する。
若者や子どもの居場所づくりを支援するNPO法人「さいたまユースサポートネット」(さいたま市)が実施状況を調査。昨年11~12月、対象自治体のうち755自治体から回答を得た。48・7%が事業を実施し、今年度から実施予定が7・2%、実施検討中が19・7%だった。厚生労働省の調べでは、16年度は901自治体の46・9%の423自治体が実施した。
自治体の委託などで学習教室という形で事業を実施する団体の一部を通じ、利用する中学生に変化を5段階評価でたずねた。
748人が回答し「以前より楽しいと思うことが増えた」かどうかについて「とてもあてはまる」「あてはまる」と答えた割合は63・7%。同様に肯定的な評価を選んだ割合は「勉強がわかるようになった」62・0%、「友達との仲の良さ」55・7%、「将来の進学に対する見通し」49・4%だった。
同法人の青砥恭(やすし)代表は「事業が勉強を教えるだけの『塾代わり』ではなく、子どもの生活や精神面を底支えするものになっている」と分析。現時点で約半数の自治体が資金や人手不足で事業を実施していないことに触れ「学校では対応しきれない子どもたちを拾い上げる、地域のセーフティーネットという意識を持ってほしい。より多くの自治体で取り組みを広げていくべきだ」と話した。
(松本麻美)
2017年5月6日土曜日
生活保護者:薬局限定、医療費節減狙う 厚労省検討 - 毎日新聞
病院で処方箋を受け取った患者は、病院近くの薬局で薬を受け取ることが多いため、複数の医療機関を受診すると、通う薬局も増える。向精神薬に限ってみると、2015年度には全国4650人が同じ病気で複数の医療機関を受診し、重複して薬を受け取っていた。薬局が限定されれば、受給者にとっては多重投与による健康被害を避けられるメリットもあるが、利便性の低下も予想される。
https://mainichi.jp/articles/20170506/ddm/002/040/027000c
2017年5月2日火曜日
生活保護却下 治療受けず死亡 | 2017/5/2(火) 10:10 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6238417
2017年4月30日日曜日
特別支援学校、3400教室不足 在籍者が急増:朝日新聞デジタル
2017年4月21日金曜日
ホームレス経験者が働くカフェがオープン:朝日新聞デジタル
`
ƒz[ƒƒŒƒX‚ðŒoŒ±‚µ‚½l‚ª"‚«A'næ‚Ìl‚ƌ𗬂ł«‚éꊂð‚‚‚肽‚¢\\B‚»‚ñ‚ÈŠè‚¢‚ð‚ß‚½¬‚³‚ȃJƒtƒF‚ª"Œ&lsqauo;"s—û"n&lsqauo;æ‚É‚P‚W"úAƒI[ƒvƒ"‚µ‚½BƒtƒFƒAƒgƒŒ[ƒh‚Ì"¤‚ð©‰Æà„÷i‚΂¢‚¹‚ñj‚µ‚½ƒR[ƒq[‚â–{ŠiƒJƒŒ[‚ª–¡‚킦‚éB
http://www.asahi.com/articles/ASK4N6VR1K4NUBQU010.html?iref=line
2017年4月16日日曜日
2017年4月13日木曜日
「多死社会」膨らむ遺留金
身寄りのない人らが死後に残した「遺留金」が宙に浮いている。朝日新聞が20政令指定市と東京23区を対象に調べたところ、39自治体で計約11億4200万円が積み上がっていた。超高齢化に伴う「多死社会」の到来で今後も増える見通しのなか、各自治体は引き取り手捜しに追われている。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12888928.html2017年4月10日月曜日
初代「ラジオ体操第3」実演 龍谷大、動作記載の新聞など発見:日本経済新聞
〜〜
戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の圧力や不定期放送で中止となった初代版「ラジオ体操第3」の音源の入ったレコードや、動作を記載した新聞がこのほど見つかり、大津市の龍谷大キャンパスで29日、体操が実演された。
両足を前後にしてボートこぎをするなどユニークな動きが特徴で、普及を目指す安西将也教授(公衆衛生学)は「認知症や介護予防にも役立つのではないか」と語る。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H6O_Z20C17A3000000/
2017年4月7日金曜日
「保護なめんな」問題、背景に組織的孤立 小田原市:朝日新聞デジタル
--
「保護なめんな」問題、背景に組織的孤立 小田原市:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK463FXNK46ULOB001.html
神奈川県小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんな」などとプリントしたジャンパーを着ていた問題で、有識者らの検討会は6日、「生活困窮者への支援者としての意識が弱かった」とする検証報告書を市長に提出し…
※無料会員登録すると1日1本まで有料記事をお読みいただけます。(登録 http://t.asahi.com/7myt)
2017年4月6日木曜日
2017年4月1日土曜日
日本の「最貧困地域」再生で見た甘くない現実 | ブックス・レビュー | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
衰退しきったどん底のスラムから
──2012年に着任されたときはどんな状況でしたか。
どん底でしたね。ホームレスがあふれ、不法投棄ゴミが散乱し、昼から酒飲んで立ち小便してる。町全体が臭気のドームでした。すべての社会問題を放り込んで、フタしてグツグツ煮えたまま放置されてる、まさに闇鍋状態。衰退しきったスラムでした。大阪万博を機に日雇い労働市場として発展してから50年近く経ち、みんな年取って暴動起こす元気がないだけ。人も減って簡易宿泊所や飲食店は廃れていく。ある意味、暴動がバンバン起きていた時代より問題は根深かったとも思いますね。
──そもそもあいりん地区が"闇鍋"で放置されてきた背景とは?
官も民も、地域内が利害関係者だらけと言っても過言じゃない。支援者組織、労働組合、普通の町内会、商店会に暴力団関係まで、とにかくあらゆる組織がせめぎ合っている。
大阪市側も福祉局あり建設局ありその他各局バラバラに入ってそれぞれの利害だけで動いてる。地域の象徴である「あいりん総合センター」という一つの建物内に国・府・市の管轄が混在する。要するに収拾がつかなくて、行政も避けて通ってきた。一人ひとりと向き合って、地道に合意形成をしていかないと何かの弾みで暴発しかねない状態でした。
──実際、本全体の8割が改革会議本番に向けた地域の根回しや、対役所工作の赤裸々な逸話です。
貧困者対策、不法投棄ゴミ問題、結核、治安対策など喫緊の課題解決と、観光や教育、町の活性化、子育て世代呼び込み策。痛みを伴う構造改革と、明るい将来像という両極を同時進行で議論していきました。
http://toyokeizai.net/articles/-/143634?display=b2017年3月29日水曜日
田川英信さんの論文、納得します。
生活保護のケースワーカーや担当係長を15年以上、務めてきました。利用者(受給者)の相談に乗り、家庭訪問もしながら、支給手続きをする仕事です。
小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんな」とプリントしたジャンパーを着ていた問題を知ったとき、どの自治体で起きてもおかしくないと感じました。見えないジャンパーを着ている職員は、全国にいると思っています。
問題の根底には、生活保護の窓口となる福祉事務所の脆弱(ぜいじゃく)さがあります。職員の質の担保ができていないのです。
ケースワーカーの仕事は本来、専門性や経験が必要です。年金や介護保険など他制度にも通じていなければならず、住居確保のため不動産業者との人脈も大切です。しかし、新人や若手が数多く配置され、「素人」ばかりの福祉事務所も少なくありません。
相手とあつれきが生じることがあり残業も多く、一般的には不人気職場です。希望者が少ないため、「まず現場経験を」と新人が送り込まれる。在任は全国平均で3年程度と言われ、1年で異動という自治体もあります。専門性も経験も蓄積されません。
研修も不十分です。よくわかっていない先輩が後輩を指導するので、誤った認識や対応が受け継がれます。職員本人もつらいし、なにより受給する人が気の毒です。
職員数も足りません。社会福祉法に示された標準数は、市部では利用者80世帯に1人。都市部では守っていない自治体も多く、1人で百数十世帯を受け持つことも。私の経験でも、90世帯を超すと事務処理で手いっぱいです。小一時間席を外しただけで伝言メモが机に何枚も置いてあるような状況になります。
話もじっくり聞けず、相手も心を閉ざす。不正受給は許されませんが、収入申告についての説明不足が原因の場合もある。仕事のトラブルを相談したくても誰もが応対中で、SOSも出せない。孤立して「寄り添う支援なんて無理だ」と悲鳴をあげる職員も少なくありません。
ケースワーカーは正義を振りかざすのではなく、ともに苦悩し考える存在です。「パチンコで保護費を使い果たした」という人を非難しても問題は解決しません。依存症なら治療につなげ、家計管理の問題なら保護費を週払いに分割する対応もあります。忙しすぎて専門性が乏しければ、そんな支援はできません。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12865033.html
2017年3月21日火曜日
ごみ屋敷:ごみ出し支援、利用者が急増 自治体が制度 - 毎日新聞
▽ごみ屋敷:ごみ出し支援、利用者が急増 自治体が制度
https://l.mainichi.jp/ujSgp4
2017年3月10日金曜日
(患者を生きる:3258)依存症 万引き:5 情報編 患者仲間と話し回復図る:朝日新聞デジタル
なるほど
〜
窃盗症は経済的に困窮しているわけでもないのに、盗みたいという衝動を抑えられず、盗みをやめたいのにやめられない依存症だ。
窃盗症患者を多く診ている赤城高原ホスピタルの竹村道夫院長(71)は「万引きは犯罪で、窃盗症であっても本人の刑事責任能力はあると考える」と語る。
連載で紹介した東京都内の女性(51)のように、患者には摂食障害の人が少なくない。ホスピタルを受診する患者の約3割が摂食障害を併発しており、そのほとんどが20~50代の女性という。
竹村さんは、摂食障害もある人には「病的な飢餓感から、食べ物など自分の物が減ることへの恐怖があり、物を異常にため込む傾向がある」と説明する。
昨年7月の法務省の調査では、服役中の女性受刑者3878人のうち、摂食障害の人は180人おり、多くが万引きなどによる窃盗罪で服役していたという。
また、摂食障害に詳しい自由が丘高木クリニックの高木洲一郎(たかぎしゅういちろう)院長(73)が日本摂食障害学会の医師らに実施したアンケートによると、自身が診る摂食障害の患者が万引きをしたことがあると答えた人は95%だった。高木さんは「すべての患者に当てはまるわけではないが、万引きは摂食障害の症状の一つで、行動制御能力を欠いた状態」とみる。
--(患者を生きる:3258)依存症 万引き:5 情報編 患者仲間と話し回復図る:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12834038.html
窃盗症は経済的に困窮しているわけでもないのに、盗みたいという衝動を抑えられず、盗みをやめたいのにやめられない依存症だ。 窃盗症患者を多く診ている赤城高原ホスピタルの竹村道夫院長(71)は「万引きは犯…
※無料会員登録すると1日1本まで有料記事をお読みいただけます。(登録 http://t.asahi.com/7myt)
2017年3月8日水曜日
生活保護申請の妊婦に「産むの?」 千葉県市原市が謝罪:朝日新聞デジタル
〜
生活保護の申請に訪れた妊娠中のフィリピン国籍の40代女性に対し、千葉県市原市の福祉担当職員が「産むの?」と問いただしていたことが分かった。女性は中絶を求められたと受け取ったという。同市は不快感を与えたとして、女性に謝罪した。
http://www.asahi.com/articles/ASK3865GHK38UTFK00R.html?iref=line
2017年3月1日水曜日
大阪市職員:生活保護受給者に暴言
〜〜
大阪市城東区役所で生活保護を担当する男性職員が、生活保護を受給する男性市民と電話でやり取りした最中に「死ね」などと発言し、有識者でつくる市公正職務審査委員会が8月、適正な対応を取るよう同区に通知していたことが分かった。区は職員に口頭で厳重注意したという。
http://mainichi.jp/articles/20161102/k00/00e/040/207000c
———
ニュースが快適に読めるアプリ『SmartNews』
https://bit.ly/smartnews-app
小田原市:不適切ジャンパーで訪問84% 生活保護職員ら - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170301/k00/00m/040/042000c
———
ニュースが快適に読めるアプリ『SmartNews』
https://bit.ly/smartnews-app
2017年2月22日水曜日
ギャンブル(3)金使い切り、3カ月入院:朝日新聞デジタル
アルコール依存症を治療する精神病院として知られていたが、ギャンブル依存の治療実績はほとんどなかった。一心さんは入院患者の第1号になった。
診察したのは小説家の帚木蓬生(ははきぎほうせい)として知られる森山成彬(もりやまなりあきら)さん(70)。一心さんは終始うやむやな物言いで、森山さんの問診をのらりくらりとかわした。「口を開くと言質を取られるからはっきりさせない。ギャンブル依存症患者に特有の態度。完全な病的賭博(ギャンブル依存症)」と診断した。
--ギャンブル(3)金使い切り、3カ月入院:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK2P6H98K2PUBQU00D.html
パチンコがやめられず息子の担任にまで金を借りた北九州市の男性「一心(いっしん)」さん(60)は2001年6月、親族に連れられ、市内の八幡厚生病院の精神科を訪れた。 アルコール依存症を治療する精神病院…
※無料会員登録すると1日1本まで有料記事をお読みいただけます。(登録 http://t.asahi.com/7myt)
食べきれない食品、集めて寄付 「フードドライブ」窓口身近に:朝日新聞デジタル
子ども食堂も助かるね〜!
〜
生活が厳しい家庭に届けるため、家庭で食べきれない食品を持ち寄る「フードドライブ」。集められた食品を管理し、届けるフードバンク団体や企業の活動が活発になったことで、スポーツジム、寺や自治体の窓口など、身近な場所に広がっています。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12807558.html?iref=line
2017年2月17日金曜日
(教えて!カジノ:3)ギャンブル依存症、536万人に疑い
勝っても負けてもやめられない。瀬戸際で味わうジリジリと焼け焦がれるような感覚がたまらない――。カジノで106億円を失った井川意高(いかわもとたか)・大王製紙元会長は、自著「熔(と)ける」でこう書いている。
家庭や仕事に問題が出ているのに、ギャンブルへの強い衝動を抑えられない「ギャンブル依存症」。依存症患者は緊張感や危機感で脳に変化が起き、ギャンブルの刺激に過剰反応するとの研究もある。
2014年、厚生労働省の研究班は「536万人にギャンブル依存症が疑われる」と公表した。調査では「ギャンブルのために仕事をさぼったことがあるか」など、国際指標に基づく12項目に成人約4千人が答えた。5項目以上当てはまれば「疑いあり」で、4・8%が該当した。成人全体で536万人になる計算だ。諸外国の同様の調査では人口の1~2%前後にとどまり、日本はかなり高い。
最大の要因はパチンコの依存症を含むからだ。全国のパチンコ店は約1万1千軒。法律上は「賭博」ではない「遊技」だが、景品を介して玉を換金できるため、回復支援に携わる関係者らは「日本のギャンブル依存症の大部分がパチンコだ」と口をそろえる。
厚労省は、より詳細な実態調査を16年度中にまとめる。カジノ解禁法の付帯決議では、既存のギャンブルも含めた依存症対策の抜本的強化が明記された。パチンコや公営ギャンブルを所管する各省庁や厚労省は法制化をめざす。厚労省は17年度から治療の指導者養成を始め、各地の専門医療機関も5カ所から67カ所に増やす。ただ対策費は5倍に増えるとはいえ、年間約5億円。パチンコと公営ギャンブルの売り上げの計28兆円に比べてわずかだ。
一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表は、夫と自身がギャンブルや買い物の依存症に苦しんだ。「依存症は頭でわかっていてもやめられない病気。水ぼうそうの子がかゆみに耐えかね、だめとわかってもかきむしって悪化させるのと同じ感覚だ」と振り返る。
同会は昨年12月に公表した声明文で、日本のギャンブル依存症対策の遅れを指摘した。パチンコや公営ギャンブルに対しても、年齢制限の徹底や広告規制、入場回数の制限、売り上げの一定割合の対策費拠出などを求める。「省庁を横断した規制と対策が必要だ。客に多くの金を使わせたい業界側の反発を、国がどこまで抑えられるか」
一方、回復支援施設の草分けとされる認定NPO法人「ワンデーポート」(横浜市)の中村努施設長は「依存症対策が医療面に偏るのでは」と懸念を抱く。もともと金銭管理が苦手な人や、ごく軽い知的障害がある人が依存症になるケースが多いという。「余暇の過ごし方がわからないからとパチンコに通う人もいる。一人ひとりの生き方にどんな課題があるか目を向け、支援するやり方が必要だ」と話す。(工藤隆治)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12799959.html

2017年2月6日月曜日
生活困窮者の保護費を搾り取る貧困ビジネスの暗闇 | 下流化ニッポンの処方箋 | 藤田孝典 | 毎日新聞「経済プレミア」
これはひどい貧困ビジネス…。
〜〜
入居者に平日500円、休日1000円のお金を渡し、あとは宗永寺側が管理します。「金銭管理ができない人に代わってお金を管理し、食事も部屋も提供している」という名目です。実際、入居者から印鑑や生活保護受給者証を預かっています。月平均12万円程度の生活保護費のうち、本人に渡るのは2万~3万円。住居費や食費、光熱費などの名目で残りを宗永寺側が手に入れる仕組みです。
http://mainichi.jp/premier/business/articles/20170131/biz/00m/010/009000c?fm=mnm折々のことば:659 鷲田清一
悩みってほんとはすごくシンプルなことをあーだこーだ言い訳することから始まるのね
(安田弘之)
◇
「我慢するために自分についた小さな嘘(うそ)が重なって都合のいいストーリーができ上がる」と、元風俗嬢の主人公は言う。言い訳やきれいごとを洗い落とすだけでずいぶん楽になれるはずなのに、人はなぜかそれを怖がってばかりいる。「成長するためだから」「相手も大変だから」。誰かが直接そう言ったわけでもないのに、周囲からの風圧に竦(すく)んでしまう。漫画「ちひろさん」から。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12783622.html2017年2月3日金曜日
2017年2月1日水曜日
2017年1月30日月曜日
親族間の暴行、摘発増加 10年で4倍、傷害も倍 警察庁調べ
(声)深刻ないじめ、みんなで共有を (声)深刻ないじめ、みんなで共有を
学校関係者は「いじめ」に対して鈍感すぎるのでは?
〜〜
東京電力福島第一原発事故で福島県から横浜市に自主避難している男子中学生が、小学生のころにいじめを受けていた問題で、市教育委員会が設けた第三者委員会が同級生らに総額約150万円ものお金を渡していたことを「いじめ」と認定しなかった。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12771848.html
2017年1月27日金曜日
Topics:映画「沈黙-サイレンス-」 宣教師の苦悩自らに重ね バチカン・ローマ法王も関心 - 毎日新聞
〜〜
http://mainichi.jp/articles/20170126/dde/012/200/002000c
2017年1月26日木曜日
(論壇時評)社会の分断 他者思う大人はどこに 歴史社会学者・小熊英二:朝日新聞デジタル
〜〜
「大人(たいじん)」とは、社会の責任を負い、他者を助けるだけの余裕がある人のことだ。それに対し「小人(しょうじん)」は、自分のことで精一杯(せいいっぱい)の人を指す。そして「大人」であるか否かは、資産や才覚の有無だけでは決まらない。巨万の富があるのに他者も社会も顧みない「小人」はいる。だが「子どもの貧困」の前では、誰もが「大人」の役割を引き受けざるを得ない。そして、他者と社会を直視する余裕を、ひねりだす努力をするようになる。
児童に食事を無償提供する「こども食堂」について阿部はこう述べる。講演で貧困問題の統計や国際比較を語ると「会場に絶望感が漂う」。だが「こども食堂」の事例を話すと「これなら私でもできるかもしれない」と人が動きだす。そのとき人は「大人」になるのだ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12765331.html?iref=line
2017年1月20日金曜日
生保行政に蔓延する違法行為 小田原の事件は氷山の一角に過ぎない(今野晴貴) - 個人 - Yahoo!ニュース
神奈川県小田原市の生活保護担当職員が、「保護なめんな」「不正受給はクズだ」などの文言が入ったジャンパーを勤務中に着用し、着用したまま受給者宅を訪問するケースもあったということが、17日、市の発表で明らかになった。今回、市はジャンパーの使用を禁止し、担当部長ら7人を厳重注意処分としたようだが、ジャンパーは2007年以降使用されており、10年間にわたって問題は放置されていたということだ。
実は、これまでも生活保護行政による違法行為・人権侵害はずっと繰り返されてきた。私たちは生活困窮者からの生活相談活動に従事してきたが、その現場は凄惨なものだ。
とりわけ2012年に芸能人の母親の「不正受給」報道に端を発する「生活保護バッシング」以降は、厚生労働省や都道府県の指導も無視して「暴走」する自治体まで現れている。
問題がなかなか明るみにならないのは、違法行為・生活保護受給者は、被害を告発すれば保護を打ち切られるかもしれないという、圧倒的に弱い立場に置かれているために、何も言うことができないからだ。
行政の違法行為・人権侵害は、(1)水際作戦、(2)命を脅かすパワーハラスメント、(3)貧困ビジネスとの連携、の三点に要約できる。以下ではそれぞれの類型について、事例を交えて紹介したい。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/konnoharuki/20170119-00066755/
2017年1月18日水曜日
小田原市職員:「保護なめんな」ジャンパーで受給世帯訪問 - 毎日新聞
〜〜
ジャンパーの胸には漢字の「悪」を描いたエンブレムがあり、ローマ字で「HOGO NAMENNA」(保護なめんな)と記されていた。背中には「不正を発見した場合は、追及し正しく指導する」「不正受給するような人はクズ」という趣旨の英語の文章が書かれていた。
http://mainichi.jp/articles/20170118/k00/00m/040/084000c?fm=mnm
2017年1月10日火曜日
難病患者、悩み語れるカフェ 就労の不安を気軽に:朝日新聞デジタル
〜〜
治療法が確立していない難病の患者らが、カフェでお茶を飲むような雰囲気の中で相談・交流する「難病カフェ」が全国に広がっている。集う人の多くが訴えるのは、医療だけでなく就労をめぐる悩み。「病と向き合いながら、どう働き続けるか」が共通の課題として浮かんでいる。
--
難病患者、悩み語れるカフェ 就労の不安を気軽に:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJDN54JQJDNTIPE01K.html
治療法が確立していない難病の患者らが、カフェでお茶を飲むような雰囲気の中で相談・交流する「難病カフェ」が全国に広がっている。集う人の多くが訴えるのは、医療だけでなく就労をめぐる悩み。「病と向き合いな…
※無料会員登録すると1日1本まで有料記事をお読みいただけます。(登録 http://t.asahi.com/7myt)
2017年1月4日水曜日
(シェアの時代:2)マイカー相乗り、地域の足 参入続々、自動運転の普及も視野:朝日新聞デジタル
〜〜
運転手はプロではなく、一般の市民。地元のNPO「気張る!ふるさと丹後町」のメンバーら18人だ。平均年齢は62歳。料金は最初の1・5キロが480円で、以降1キロあたり120円。運転手にガソリン代など、NPOに運営費、ウーバーにシステムの利用料がそれぞれ支払われる。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12730452.html?iref=line
(シェアの時代:1)人と人、分かち合い変わる社会 着物・洗浄機・子供服…ネットでやり取り:朝日新聞デジタル
熊本地震で大きな被害を受けた熊本県大津町。地震後の2016年7月、着物の貸し借りを仲介するビジネスが産声を上げた。
上田剛士さん(31)が起業した「Wa Lend(ワ・レンド)」。拠点は実家の一軒家だ。着物を貸したい人がサイトに情報を登録。気に入った人がレンタルを申し込む。着物は所有者から借りる人へ送られ、レンタル料の一部が同社に手数料として入る。
サイトは上田さんが独学でつくり、父と伯母がチラシを配った。今は20人から振り袖や留め袖、浴衣が50点余り出品されている。成人式の前撮りや式当日の予約も入ってきた。「今は1人の会社だが、人を雇う必要も出そうだ」
--(シェアの時代:1)人と人、分かち合い変わる社会 着物・洗浄機・子供服…ネットでやり取り:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12730179.html
熊本地震で大きな被害を受けた熊本県大津町。地震後の2016年7月、着物の貸し借りを仲介するビジネスが産声を上げた。 上田剛士さん(31)が起業した「Wa Lend(ワ・レンド)」。拠点は実家の一軒家…
※無料会員登録すると1日1本まで有料記事をお読みいただけます。(登録 http://t.asahi.com/7myt)










