2016年1月27日水曜日

(天声人語)言葉を友人に持とう:朝日新聞デジタル

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(天声人語)言葉を友人に持とう:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12179365.html
 クラスメートやメル友だけが友達ではない。「言葉を友人に持とう」と言ったのは寺山修司だった。「言葉の肩をたたくことはできないし、言葉と握手することもできない。だが、言葉にも言いようのない、旧友のなつか…


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2016年1月14日木曜日

「自分は愛されているのか」 親の覚悟を試す子ども:朝日新聞デジタル

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http://www.asahi.com/articles/ASHCT5484HCTUHMC005.html
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2016年1月12日火曜日

罪重ねないため、踏み出した一歩 広がる出所者の雇用:朝日新聞デジタル

 罪をつぐなって刑務所を出たのに、また罪を犯す――。再犯を防ごうと、出所者を雇用する動きが広がっている。法務省の調査によると、保護観察終了時に無職だと、再犯率は働いている人の4倍高い。政府も2020年までに出所者の雇用先を14年の3倍に増やす方針だ。働く一歩を踏み出した出所者の姿を追った。
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罪重ねないため、踏み出した一歩 広がる出所者の雇用:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASHDQ452WHDQUTIL02H.html
 罪をつぐなって刑務所を出たのに、また罪を犯す――。再犯を防ごうと、出所者を雇用する動きが広がっている。法務省の調査によると、保護観察終了時に無職だと、再犯率は働いている人の4倍高い。政府も2020年…


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(THE HUFFINGTON POST)ホームレス生活、自分だったら?:朝日新聞デジタル

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(THE HUFFINGTON POST)ホームレス生活、自分だったら?:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12154626.html
 ■作家・活動家、雨宮処凛(あまみやかりん)さん 作家の雨宮処凛さんは年末年始、住む家がなく野宿せざるを得ない人への炊き出しや生活相談に同行し、「2015年末、『越冬』の現場。」(7日)に詳細をつづっ…

2016年1月6日水曜日

(ひと)野口義弘さん 非行少年たちを雇い続けるガソリンスタンド経営者:朝日新聞デジタル

すごいね…。

 年収240万円の社長だ。

 北九州市でガソリンスタンドを経営する。非行歴や犯罪歴のある少年らを雇って20年。その数は132人になった。いまも社員32人の3分の2は元非行少年だ。年金があるからと役員報酬を辞退し、その分で6人を雇っている。

 きっかけは、赤く髪を染めた16歳の少女との出会いだった。少年相談センターで相談員をしていた妻に「非行歴があるだけでよそでは面接さえ受けられない」と頼まれ、渋々雇った。仕事中にいなくなるなどしたが、同じ目線で話を聞くと「素直でいい子」。人から認められたり、ゆっくり話を聞いてもらったりしたことがない――。非行に走る少年・少女たちが抱える寂しさに気がついた。

 かつての自分と重なった。中1で父を肺結核で亡くし、中3のとき母が脳梗塞(こうそく)で寝たきりに。食べる米にも困る極貧で、高校には進めなかった。「なぜ自分だけ」と世の中を恨んだが、差し入れなど近所の人たちに助けられた。少年たちを雇うのは、その恩返しだ。「当たり前の生活を親や社会から奪われた弱者。排除するばかりではなく、受け入れなくては」

 何回裏切られても、戻れば再び雇う。自分の店に押し入り、売上金を奪っていった少年も雇用した。その彼はいま、塗装業を営み、非行少年らを雇う。

 「信じ続ければ彼らは変わる」

 (文・大久保真紀 写真・川津陽一)

     *

 のぐちよしひろ(73歳)


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(ひと)野口義弘さん 非行少年たちを雇い続けるガソリンスタンド経営者:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12146012.html
 年収240万円の社長だ。 北九州市でガソリンスタンドを経営する。非行歴や犯罪歴のある少年らを雇って20年。その数は132人になった。いまも社員32人の3分の2は元非行少年だ。年金があるからと役員報酬…


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2016年1月5日火曜日

(ひと)藤掛洋子さん 南米パラグアイに学校を造り続ける大学教授:朝日新聞デジタル

すごい!
頭下がるね…。

 福岡市出身。原点は、幼少期に見たベトナム戦争やカンボジア難民の映像だ。「困っている人を助けたい」。4年半勤めた大手電機会社を退職後、バックパック一つで三十数カ国を旅し、途上国支援への思いを強くした。会社員時代の同僚と結婚して2年後、青年海外協力隊員を志した。

 93年に赴任したパラグアイの農村部では、食品加工場の設立支援などにあたった。学校がなく、「子どもは働いてほしい」「女は家事労働をするもの」と考える親が多かった。売春に巻き込まれる少女もいた。「貧困から脱するために、教育は必要」と、母親たちと協力して幼稚園を設立。95年に帰国後、「継続的な支援のために」と基金を立ち上げた。講演の謝礼金や慈善コンサートの開催、賛同者からの支援などで、これまでに800万円を集めた。

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(ひと)藤掛洋子さん 南米パラグアイに学校を造り続ける大学教授:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12144666.html
 横浜国立大大学院教授としてジェンダーや途上国の開発などを研究しながら、南米パラグアイの先住民族の言語で「男児・女児」を意味する「ミタイ・ミタクニャイ」基金を運営する。1995年以来、現地に四つの小学…


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2016年1月2日土曜日

「新宿駆け込み餃子」 罪を犯した人に、再起のための居場所を

そんなんだよね。前科がある人だって、接してみると皆、普通の人。
「人に迷惑をかけてばかりいたから、今度は人の役に立つ仕事につきたい!」て思っている人は多いんです。ガンバの会でもいろいろ探していますが、ただ働き場所が少ないのが残念ですね〜
Article: http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/28/kakekomi-gyoza_n_8885504.html