2017年1月30日月曜日
親族間の暴行、摘発増加 10年で4倍、傷害も倍 警察庁調べ
(声)深刻ないじめ、みんなで共有を (声)深刻ないじめ、みんなで共有を
学校関係者は「いじめ」に対して鈍感すぎるのでは?
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東京電力福島第一原発事故で福島県から横浜市に自主避難している男子中学生が、小学生のころにいじめを受けていた問題で、市教育委員会が設けた第三者委員会が同級生らに総額約150万円ものお金を渡していたことを「いじめ」と認定しなかった。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12771848.html
2017年1月27日金曜日
Topics:映画「沈黙-サイレンス-」 宣教師の苦悩自らに重ね バチカン・ローマ法王も関心 - 毎日新聞
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http://mainichi.jp/articles/20170126/dde/012/200/002000c
2017年1月26日木曜日
(論壇時評)社会の分断 他者思う大人はどこに 歴史社会学者・小熊英二:朝日新聞デジタル
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「大人(たいじん)」とは、社会の責任を負い、他者を助けるだけの余裕がある人のことだ。それに対し「小人(しょうじん)」は、自分のことで精一杯(せいいっぱい)の人を指す。そして「大人」であるか否かは、資産や才覚の有無だけでは決まらない。巨万の富があるのに他者も社会も顧みない「小人」はいる。だが「子どもの貧困」の前では、誰もが「大人」の役割を引き受けざるを得ない。そして、他者と社会を直視する余裕を、ひねりだす努力をするようになる。
児童に食事を無償提供する「こども食堂」について阿部はこう述べる。講演で貧困問題の統計や国際比較を語ると「会場に絶望感が漂う」。だが「こども食堂」の事例を話すと「これなら私でもできるかもしれない」と人が動きだす。そのとき人は「大人」になるのだ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12765331.html?iref=line
2017年1月20日金曜日
生保行政に蔓延する違法行為 小田原の事件は氷山の一角に過ぎない(今野晴貴) - 個人 - Yahoo!ニュース
神奈川県小田原市の生活保護担当職員が、「保護なめんな」「不正受給はクズだ」などの文言が入ったジャンパーを勤務中に着用し、着用したまま受給者宅を訪問するケースもあったということが、17日、市の発表で明らかになった。今回、市はジャンパーの使用を禁止し、担当部長ら7人を厳重注意処分としたようだが、ジャンパーは2007年以降使用されており、10年間にわたって問題は放置されていたということだ。
実は、これまでも生活保護行政による違法行為・人権侵害はずっと繰り返されてきた。私たちは生活困窮者からの生活相談活動に従事してきたが、その現場は凄惨なものだ。
とりわけ2012年に芸能人の母親の「不正受給」報道に端を発する「生活保護バッシング」以降は、厚生労働省や都道府県の指導も無視して「暴走」する自治体まで現れている。
問題がなかなか明るみにならないのは、違法行為・生活保護受給者は、被害を告発すれば保護を打ち切られるかもしれないという、圧倒的に弱い立場に置かれているために、何も言うことができないからだ。
行政の違法行為・人権侵害は、(1)水際作戦、(2)命を脅かすパワーハラスメント、(3)貧困ビジネスとの連携、の三点に要約できる。以下ではそれぞれの類型について、事例を交えて紹介したい。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/konnoharuki/20170119-00066755/
2017年1月18日水曜日
小田原市職員:「保護なめんな」ジャンパーで受給世帯訪問 - 毎日新聞
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ジャンパーの胸には漢字の「悪」を描いたエンブレムがあり、ローマ字で「HOGO NAMENNA」(保護なめんな)と記されていた。背中には「不正を発見した場合は、追及し正しく指導する」「不正受給するような人はクズ」という趣旨の英語の文章が書かれていた。
http://mainichi.jp/articles/20170118/k00/00m/040/084000c?fm=mnm
2017年1月10日火曜日
難病患者、悩み語れるカフェ 就労の不安を気軽に:朝日新聞デジタル
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治療法が確立していない難病の患者らが、カフェでお茶を飲むような雰囲気の中で相談・交流する「難病カフェ」が全国に広がっている。集う人の多くが訴えるのは、医療だけでなく就労をめぐる悩み。「病と向き合いながら、どう働き続けるか」が共通の課題として浮かんでいる。
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難病患者、悩み語れるカフェ 就労の不安を気軽に:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJDN54JQJDNTIPE01K.html
治療法が確立していない難病の患者らが、カフェでお茶を飲むような雰囲気の中で相談・交流する「難病カフェ」が全国に広がっている。集う人の多くが訴えるのは、医療だけでなく就労をめぐる悩み。「病と向き合いな…
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2017年1月4日水曜日
(シェアの時代:2)マイカー相乗り、地域の足 参入続々、自動運転の普及も視野:朝日新聞デジタル
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運転手はプロではなく、一般の市民。地元のNPO「気張る!ふるさと丹後町」のメンバーら18人だ。平均年齢は62歳。料金は最初の1・5キロが480円で、以降1キロあたり120円。運転手にガソリン代など、NPOに運営費、ウーバーにシステムの利用料がそれぞれ支払われる。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12730452.html?iref=line
(シェアの時代:1)人と人、分かち合い変わる社会 着物・洗浄機・子供服…ネットでやり取り:朝日新聞デジタル
熊本地震で大きな被害を受けた熊本県大津町。地震後の2016年7月、着物の貸し借りを仲介するビジネスが産声を上げた。
上田剛士さん(31)が起業した「Wa Lend(ワ・レンド)」。拠点は実家の一軒家だ。着物を貸したい人がサイトに情報を登録。気に入った人がレンタルを申し込む。着物は所有者から借りる人へ送られ、レンタル料の一部が同社に手数料として入る。
サイトは上田さんが独学でつくり、父と伯母がチラシを配った。今は20人から振り袖や留め袖、浴衣が50点余り出品されている。成人式の前撮りや式当日の予約も入ってきた。「今は1人の会社だが、人を雇う必要も出そうだ」
--(シェアの時代:1)人と人、分かち合い変わる社会 着物・洗浄機・子供服…ネットでやり取り:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12730179.html
熊本地震で大きな被害を受けた熊本県大津町。地震後の2016年7月、着物の貸し借りを仲介するビジネスが産声を上げた。 上田剛士さん(31)が起業した「Wa Lend(ワ・レンド)」。拠点は実家の一軒家…
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