2016年12月31日土曜日
無料低額宿泊所:死亡、年150人 滞在長期化 東京・千葉 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161230/ddm/001/040/134000c?fm=mnm
2016年12月30日金曜日
空 【安倍政権打倒!】さんのツイート
2016年12月27日火曜日
クリスマス ホームレス「へ?」「から?」の贈り物(水島宏明) - 個人 - Yahoo!ニュース
クリスマス・イブの夜。JR新宿駅の周辺の雑踏は陽気な若者たちやサラリーマンで賑わっていた。いつもより楽しげな声が街頭に響くなか、賑やかなネオンの光が届かない暗がりで段ボールをに敷いて眠っている高齢男性たちに、比較的若い女性たちが飴玉や折り鶴を手渡していた。女性たちはホームレスの支援活動のボランティアだ。
「これ、クリスマス・プレゼントです。受け取ってください」
「どうぞ。お守り代わりに持っていてください」
団体の名前は「スープの会」という。毎週土曜日の夜、新宿駅の周辺で路上で生活している一人ひとりを「訪問」する活動を続けて22年になる。「スープの会」の中心は後藤浩二さんというイケメン活動家で私がテレビ局でドキュメンタリーを作っていた頃に大変世話になった人物だ。
「スープの会」では路上生活者の一人ひとりにおにぎりや味噌汁などを手渡し、体調や稼ぎの様子などを尋ねて「会話」になるべく努めている。
この夜、参加したのは総勢20人足らず。後藤さんはそのままサイクリングに出かけそうなコスチュームで登場した。
ボランティアは年配の40代から60代の男女もいれば、下は中学生から大学生の女子まで年齢層は幅広い。
この夜、初めて顔を合わせた同士の人たちも少なくない。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20161225-00065864/2016年12月22日木曜日
発達障害児に暴力 しつけだから… (児相の現場から):朝日新聞デジタル
男の子は小学1年生。父親に顔にあざができるほど殴られ、児童相談所(児相)が一時保護していた。
男の子はとにかく落ち着きがない。追いかけるが、ケイコが伸ばす手をすり抜け、走り回る。同行した児童心理司と2人で追いかけてやっと捕まえた。手をつなぎ、小児科の医師のもとに連れて行った。
診察中、廊下で待っていると「トイレ!」と飛び出してきた。看護師も手に負えない様子だ。児童心理司が追いかけていった。
--発達障害児に暴力 しつけだから… (児相の現場から):朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJDH56YPJDHUUPI002.html
■第2章「子どもたち」(4) 病院についた途端、男の子は走り出した。 「危ないからちょっと待って!」。担当ワーカー(児童福祉司)のケイコ(仮名)は叫んだ。 男の子は小学1年生。父親に顔にあざができるほ…
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2016年12月21日水曜日
安全だが不自由 一時保護所から脱走(児相の現場から):朝日新聞デジタル
一時保護所は子どもたちにとって安全とはいえ、不自由で、必ずしも居心地がいい場所ではない。傷つき、寂しさを抱える子どもたちを支えるため、一時保護所の職員には高い力量が求められる。
この女子高校生は約1月前に家出をし、帰宅を拒否したため、保護された。入所理由は夜間徘徊(はいかい)など。だが、もともとは虐待の被害者だ。小学生のころは母親にほったらかしにされ、体から臭いがしたという。3年ほど児童養護施設で生活した後、母親と離婚した父親に引き取られたが、今度は身体的な虐待を受けた。それでまた母親のところに戻ったものの、うまくいっていない。
http://digital.asahi.com/sp/articles/ASJDH56TPJDHUUPI001.html?iref=sptop_8_05残業80パーセント削減!
■アニメ、残業80%削減
社員13人のアニメ制作会社「ピコナ」(東京都大田区)。残業につぐ残業、のアニメ業界にあって、残業80%削減を達成した。この3年間で、月平均100時間あった残業を20時間にまで減らしたのだ。
そのわけは「残業チケット」にあり。毎月、ネットで社員に5枚ずつ配り、残業1回で1枚使わなくてはならない。チケットがなくなったら残業不可だ。すると、社員は日々の仕事量を調整し、必要なときしか残業をしなくなった。
アニメ業界が長く、09年にこの会社をつくった吉田健(38)には、危機感があった。残業に疲れ、業界を去る人が後をたたない。若者は「残業が多いからアニメで働きたくない」という。アニメーターは根性でがんばる、という古い考え方は、もう通用しない。
http://digital.asahi.com/sp/article_search/detail.html?keyword=%E6%AE%8B%E6%A5%AD80%EF%BC%85%E5%89%8A%E6%B8%9B&page=1&period=past1y&from=20151221&to=20161221&inf=&sup=&men=&order=desc&version=2016122101&kijiId=A1001120161221M006-14-001
2016年12月19日月曜日
ブラック企業
今、考えれば、明らかに違法ですね。
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「10日以内にお支払いが無いときは、法的手続きを取らせていただく場合もあります」
埼玉県在住の女性(21)の自宅に昨年11月、内容証明郵便が届いた。送り主は、前月まで勤めていた都内のヨガ教室経営会社。上司のパワーハラスメントに悩んだ女性が退社の意向を伝えると、会社は社内研修の受講料の支払いを求めてきた。1時間3500円で計14万円。短期間で退職したことへのペナルティーだった。無視すると、約3週間後に簡裁から督促文書が届いた。
https://newspass.jp/a/xff2z
2016年12月6日火曜日
海外では社会問題 カジノ法案が招く“若年ホームレス”急増
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自民党が"強行採決"を乱発してでも今国会での成立を目指す「カジノ解禁法案」。6日衆院を通過し、参院へ送られる見通しだが、ギャンブル依存症対策をなおざりにしたまま解禁すれば、"カジノホームレス"が急増しそうだ。
「海外でもカジノ依存症が社会問題となっています。外国人専用だったカジノを00年、国内向けに解禁した韓国の『江原ランドカジノ』の近くには質屋が乱立し、カジノで財産を失った何百もの人が途方に暮れたまま、周辺に住み込んでいます。マカオでも4年前に入場資格を18歳から21歳に引き上げるなど、対策強化に追われました」(カジノ事情通)
https://newspass.jp/a/xt5hc
