抵抗できない子どもへの虐待は大きな問題ですね…。
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成人式には、施設の職員が母親代わりに付き添った。職員は「虐待が重大な後遺症を与えること、その中で懸命に生きている子どもたちがいることを知ってほしい」と話す。
少しでも変化のある生活を送ってほしいと、夏祭りやハロウィーン、クリスマスなど季節の催しが毎月のように開かれる。正月には職員が手を持って、書き初めもする。
連絡がつく親には子どもの様子を伝え、行事の案内を送る。だが、来てくれる親はほとんどいない。貧困など虐待が起きた家庭が抱える様々な事情が解決されないと、親自身の生活が安定せず、子どもと向き合うのが難しい状態は変わらないからだ。
--http://www.asahi.com/articles/ASJB26TCSJB2UUPI008.html■小さないのち 奪われる未来 真新しい紺色のジャケットと白いシャツ。15歳になった少年が西日本の特別支援学校の入学式にのぞんだ。ふだん生活する重度障害児施設の医師や看護師が見守るなか、校歌の演奏が流れ…
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