2016年11月16日水曜日

無料で散髪ハピハピカット 京都、子どもの貧困対策に:朝日新聞デジタル

こんな支援もあるんですね!
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 京都市伏見区の美容室「ピースオブヘアー」。小学6年の女児(12)は、肩下10センチ以上に髪が伸びた状態で来店した。髪を切るのは10カ月ぶりという。美容師の赤松隆滋(りゅうじ)さん(42)は「絡まってるね。先に流そう」と促し、まずシャンプー。髪を20センチカットした。女児はあまり話さなかったが、サラサラになった髪を何度も触った。
 「普段髪をきちんと洗えていないと思う。利用する子はみんなシャイだけど、うれしそうな顔が鏡から見える」と赤松さんは言う。
 小学生は通常2160円だが、店は子どもから、代金でなく「ハピハピカットチケット」を受け取る。
 チケットは、NPO法人「そらいろプロジェクト京都」が発行する。赤松さんが理事長を務め、発達障害の子らの髪を切る活動をしている。
 子どもたちはハピハピカットをPRする缶バッジ作りなどを手伝い、NPOから報酬としてチケットをもらう。NPOは、店や赤松さんらの講演先、ウェブサイトで缶バッジ(1個500円)を販売。売り上げと寄付からカット代金を店に払う。講演で50個以上売れることもあるという。
http://www.asahi.com/articles/ASJBS4TYKJBSPTFC00L.html?iref=line

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