2017年4月13日木曜日

「多死社会」膨らむ遺留金

 希薄な家族関係、引き取り手なし 39自治体で11億円
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 身寄りのない人らが死後に残した「遺留金」が宙に浮いている。朝日新聞が20政令指定市と東京23区を対象に調べたところ、39自治体で計約11億4200万円が積み上がっていた。超高齢化に伴う「多死社会」の到来で今後も増える見通しのなか、各自治体は引き取り手捜しに追われている。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12888928.html


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