2017年7月18日火曜日

(ひと)鈴木和樹さん 「食」のSOSを受け止めるフードバンク拡大に奔走する

ある日、常連の高齢男性が段ボールを敷いて地下道で寝ているのを見つけた。思わず「じいちゃん」と声をかけ、役所に一緒に行って生活保護につないだ。これを契機に静岡市でホームレス支援の夜回りを始め、7年前から本格的に生活困窮者を支援する。

 原点には、空腹でも誰にもSOSを出せなかった少年時代の記憶がある。「困ったら『助けて』と言える仕組みをつくりたい」
(ひと)鈴木和樹さん 「食」のSOSを受け止めるフードバンク拡大に奔走する
http://www.asahi.com/articles/DA3S13041108.html


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