2016年10月20日木曜日

虐待で障害、懸命に生きる 遠ざかる親、見守る施設職員:朝日新聞デジタル

抵抗できない子どもへの虐待は大きな問題ですね…。
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 成人式には、施設の職員が母親代わりに付き添った。職員は「虐待が重大な後遺症を与えること、その中で懸命に生きている子どもたちがいることを知ってほしい」と話す。

 少しでも変化のある生活を送ってほしいと、夏祭りやハロウィーンクリスマスなど季節の催しが毎月のように開かれる。正月には職員が手を持って、書き初めもする。

 連絡がつく親には子どもの様子を伝え、行事の案内を送る。だが、来てくれる親はほとんどいない。貧困など虐待が起きた家庭が抱える様々な事情が解決されないと、親自身の生活が安定せず、子どもと向き合うのが難しい状態は変わらないからだ。

--http://www.asahi.com/articles/ASJB26TCSJB2UUPI008.html
■小さないのち 奪われる未来 真新しい紺色のジャケットと白いシャツ。15歳になった少年が西日本の特別支援学校の入学式にのぞんだ。ふだん生活する重度障害児施設の医師や看護師が見守るなか、校歌の演奏が流れ…


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2016年10月19日水曜日

千葉)非行少年の立ち直り支援 学生サポーター活動:朝日新聞デジタル

チップスの活動はもう12年も続いているんですね!

非行や補導歴のある少年少女の立ち直りを支援しようと、県内の大学生らのボランティア団体が活動を続けている。県警の学生サポーター「ChiPSS(チップス)」。勉強を教えたり農作業を一緒に体験したりしながら、年齢の近い少年らと信頼関係を築き、相談相手になってきた。活動は今月、12年目を迎えた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Q3J8BJ9QUDCB003.html?iref=line

風呂場で産んだ子、息してなかった 家族にも言えずに:朝日新聞デジタル

大切な子どもの命、なんとかしたいですね。

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 大阪府の女性は5年前、20代半ばで父親がわからない子を身ごもった。お金はなく、母親にも打ち明けられないまま妊娠38週に入ったとき、自宅に配られた大阪府の広報で「にんしんSOS」の連絡先を見つけた。匿名でメールした。

 「ずっと悩んでおられ、しんどかったことでしょう」。翌朝の返信に涙がこぼれた。地域の保健福祉センターに電話し、病院を紹介してもらった。妊婦健診の無料券や出産一時金などの支援制度があると知り、約2週間後、約3200グラムの女の子を出産した。

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風呂場で産んだ子、息してなかった 家族にも言えずに:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJBL4QJFJBLUUPI004.html
■小さないのち 奪われる未来 九州地方に住む30代の女性は「そろそろ」と思っていた2年前の早朝、おなかが痛くなり、風呂場に駆け込んだ。生まれた赤ちゃんの顔に耳を近づけたが、息をしていなかった。 一緒に…


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2016年10月6日木曜日

生活援助報酬下げ検討 厚労省 - Y!ニュース

ひどいよ〜
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厚生労働省は6日、介護保険サービスのうち、ホームヘルパーが高齢者らの自宅の掃除や洗濯を行う「生活援助」について、事業者の収入となる介護報酬を下げる方向で検討に入った。
生活援助報酬下げ検討 厚労省 - Y!ニュース


http://news.yahoo.co.jp/pickup/6216798

2016年9月30日金曜日

障害者が地域農業の担い手、売り上げ拡大の農園も|食の安全|JBpress

農福連携!
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農福連携が盛んになってきている背景として、まず農業側では、農家の高齢化で労働力が減少し、耕作放棄地が増加していることが挙げられる。2015年度の農林水産省「農林業センサス」によると、農業就業人口は約209万7000人。1985年時点から6割以上減少している。農家の平均年齢は66.4歳となり高齢化が進んでいる。耕作放棄地も約42万3064ヘクタールで、埼玉県とほぼ同面積。1995年時点の2倍近くに増えている。このような背景から、新たな担い手が必要とされているのだ。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47979?utm_source=editor&utm_medium=mail&utm_campaign=link&utm_content=list

(けいざい+)隠れた貧困層:3 生活保護受給者、強まるチェック:朝日新聞デジタル

行政は機械的に保護費を廃止しないで欲しい。
支援していてつくづくそう思います。
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 「またホームレス生活に戻らなきゃならんのか」。今年3月、三重県四日市市の60代男性は途方に暮れた。生活保護が急に打ち切られたからだ。

 糖尿病を患って働けなくなり、公園でホームレスを始めた。所持金が53円になった2014年夏、生活保護を申請。身を落ち着けてから職を探したが、病気もあって15社以上応募しても不採用が続いた。

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(けいざい+)隠れた貧困層:3 生活保護受給者、強まるチェック:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12584161.html
 福祉の恩恵が届きにくい「隠れた貧困層」が増えるなか、生活保護の受給者に対しては、保護すべきかどうかを厳しくチェックする流れが強まっている。 「またホームレス生活に戻らなきゃならんのか」。今年3月、三…


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