2016年1月5日火曜日

(ひと)藤掛洋子さん 南米パラグアイに学校を造り続ける大学教授:朝日新聞デジタル

すごい!
頭下がるね…。

 福岡市出身。原点は、幼少期に見たベトナム戦争やカンボジア難民の映像だ。「困っている人を助けたい」。4年半勤めた大手電機会社を退職後、バックパック一つで三十数カ国を旅し、途上国支援への思いを強くした。会社員時代の同僚と結婚して2年後、青年海外協力隊員を志した。

 93年に赴任したパラグアイの農村部では、食品加工場の設立支援などにあたった。学校がなく、「子どもは働いてほしい」「女は家事労働をするもの」と考える親が多かった。売春に巻き込まれる少女もいた。「貧困から脱するために、教育は必要」と、母親たちと協力して幼稚園を設立。95年に帰国後、「継続的な支援のために」と基金を立ち上げた。講演の謝礼金や慈善コンサートの開催、賛同者からの支援などで、これまでに800万円を集めた。

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(ひと)藤掛洋子さん 南米パラグアイに学校を造り続ける大学教授:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12144666.html
 横浜国立大大学院教授としてジェンダーや途上国の開発などを研究しながら、南米パラグアイの先住民族の言語で「男児・女児」を意味する「ミタイ・ミタクニャイ」基金を運営する。1995年以来、現地に四つの小学…


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