2016年9月30日金曜日

(けいざい+)隠れた貧困層:2 家賃支払い惜しく、車上生活2年:朝日新聞デジタル

貧困のため、止むを得ず、車上生活をされる方は、身近なところに結構います。

 さいたま市の50代男性は、今年6月に生活保護を受けるまで2年ほど、車上生活だった。借りていたアパートを引き払ったのは、月5万円の家賃を払うのが負担だったからだ。
 設備会社の職人だったが仕事が減り、数年前に警備のアルバイトを始めた。日給は7千円。仕事がない日もあるし、工事現場の警備は雨が降れば休みだ。収入は不安定で月10万~15万円。都内の仕事場まで交通費がかかるし、帰宅しても寝るだけ。家賃を払うのが惜しくなった。着替えや身のまわりの物を軽ワゴン車に積んだ。ふだんは車内で眠り、疲れている時だけネットカフェに泊まった。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12582384.html?iref=line

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