「貧困への攻撃」はいつか自分に向けられる | 下流化ニッポンの処方箋 | 藤田孝典 | 毎日新聞「経済プレミア」
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私たちのNPO法人「ほっとプラス」には、貧困支援への応援と批判の声が数多く届きます。ある男性はこんな批判の手紙を送ってきました。
「貧しい人は努力をしないでそうなったのだから、私たちの税金で救済することに賛成できません。それは社会的に許し難いことです。適者生存、みんなが努力する社会の中で、貧困者は適者ではありません。努力しないで貧しくなったのだから、貧しくても仕方がないと思います」
http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160905/biz/00m/010/001000c
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