アルコール依存症を治療する精神病院として知られていたが、ギャンブル依存の治療実績はほとんどなかった。一心さんは入院患者の第1号になった。
診察したのは小説家の帚木蓬生(ははきぎほうせい)として知られる森山成彬(もりやまなりあきら)さん(70)。一心さんは終始うやむやな物言いで、森山さんの問診をのらりくらりとかわした。「口を開くと言質を取られるからはっきりさせない。ギャンブル依存症患者に特有の態度。完全な病的賭博(ギャンブル依存症)」と診断した。
--ギャンブル(3)金使い切り、3カ月入院:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK2P6H98K2PUBQU00D.html
パチンコがやめられず息子の担任にまで金を借りた北九州市の男性「一心(いっしん)」さん(60)は2001年6月、親族に連れられ、市内の八幡厚生病院の精神科を訪れた。 アルコール依存症を治療する精神病院…
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