2017年3月21日火曜日

ごみ屋敷:ごみ出し支援、利用者が急増 自治体が制度 - 毎日新聞

生活意欲の衰えなどから身の回りのことができなくなるセルフネグレクト(自己放任)や、それらに起因する「ごみ屋敷」「ごみ部屋」の問題が顕在化する中、高齢者らを対象にした自治体のごみ出し支援制度の利用者が増え続けている。埼玉県所沢市ではこの10年で取り扱いが3倍に。それでも担当者は「まだ制度の周知が徹底されず、拒否する人もいる。このままだとごみがいっぱいの家であふれかえるのではないか」と懸念する。

▽ごみ屋敷:ごみ出し支援、利用者が急増 自治体が制度
https://l.mainichi.jp/ujSgp4

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